バイオリンを手作りして保育で楽しもう!廃材で作る簡単アイデアと製作のポイント

バイオリンを手作りして保育で楽しもう!廃材で作る簡単アイデアと製作のポイント
バイオリンを手作りして保育で楽しもう!廃材で作る簡単アイデアと製作のポイント
初心者・大人の学習

保育園や幼稚園での製作活動は、子供たちの創造力や表現力を育む大切な時間です。季節の飾りや行事のアイテムなど、さまざまなものを作る中で、「楽器作り」は特に人気の高い活動の一つではないでしょうか。

太鼓やマラカスなどは比較的簡単に作れますが、「バイオリン」と聞くと、「難しそう」「どうやって音を出すの?」と感じる先生や保護者の方も多いかもしれません。しかし、実はティッシュ箱やダンボールといった身近な廃材を使うことで、驚くほど簡単に、そして素敵な手作りバイオリンを作ることができるのです。

憧れの楽器であるバイオリンを自分の手で作る体験は、子供たちにとって特別な思い出になります。また、弦を弾いて音を出す楽しさは、音楽への興味関心を大きく広げるきっかけにもなるでしょう。今回は、保育の現場ですぐに取り入れられる手作りバイオリンのアイデアや、年齢別の製作ポイント、そして作った後の遊び方までをわかりやすくご紹介します。

保育でバイオリンを手作りする魅力とねらい

製作活動には、指先の発達や創造性の向上などさまざまな教育的意義がありますが、バイオリンという特定の楽器をテーマにすることには、独自の魅力とねらいがあります。ここでは、なぜ保育で手作りバイオリンがおすすめなのか、その理由を3つのポイントに分けて解説します。

憧れの楽器「バイオリン」を身近に感じる

バイオリンは、オーケストラやテレビの演奏会などで目にする機会はあっても、子供たちが日常的に触れるチャンスは少ない楽器です。そのため、子供たちにとってバイオリンは「大人が弾く特別なもの」「かっこいい楽器」という憧れの対象であることがよくあります。

そんな憧れの楽器を自分たちの手で作ることで、バイオリンという存在が一気に身近なものになります。「自分もバイオリンを持てた!」という喜びは、子供たちの自信につながりますし、大切にしようという愛着も湧いてくるでしょう。高価で遠い存在だった楽器が、自分の相棒になる体験は、音楽そのものへの心理的なハードルを下げてくれます。

廃材が素敵な楽器に変身!創造力を育む

手作りバイオリンの主な材料は、使い終わったティッシュ箱やダンボール、ラップの芯などの廃材です。普段ならゴミとして捨ててしまうものが、工夫次第でかっこいい楽器に生まれ変わるというプロセスは、子供たちに大きな驚きと発見を与えます。

「この箱がバイオリンの体になるのかな?」「この棒はどこに付けるんだろう?」と想像を膨らませながら作ることは、創造力を養う絶好の機会です。また、限られた材料をどう組み合わせれば本物らしく見えるか、どうすればかっこよくなるかを考える過程で、工夫する力や問題解決能力も自然と育まれていきます。

音の鳴る仕組みに興味を持つきっかけ作り

バイオリンは弦を振動させて音を出す楽器です。手作りバイオリンでも、輪ゴムなどを張って指で弾いたり、弓でこすったりして音を出して遊びます。このとき、「ピンと張ったゴムは高い音がするね」「緩めると低い音になるよ」といった発見をすることができます。

太鼓のように叩いて音を出す打楽器とは異なり、弦の張り具合や弾き方で音が変わるという体験は、音が出る仕組み(振動や張力)への科学的な興味を引き出します。「どうして音が鳴るんだろう?」という疑問を持つことは、知的好奇心を刺激する大切なステップです。製作を通して、楽しみながら音の不思議に触れることができるのも、バイオリン作りの大きなメリットと言えるでしょう。

【材料別】簡単バイオリン製作のアイデア3選

それでは、具体的にどのような材料を使ってバイオリンを作ればよいのでしょうか。ここでは、保育現場で集めやすい廃材を使った、3つの製作アイデアをご紹介します。子供たちの年齢や製作にかけられる時間に合わせて、ぴったりの方法を選んでみてください。

【初級】ティッシュ箱と輪ゴムで作る基本のバイオリン

最も手軽で、材料も集めやすいのがティッシュ箱を使ったバイオリンです。箱の厚みがちょうどバイオリンの本体のような響きを生み出し、輪ゴムをかけるだけで簡単に音が出せるのが特徴です。準備の手間も少ないため、初めての楽器製作にもおすすめです。

【材料】

・ティッシュの空き箱:1個

・ラップの芯(またはトイレットペーパーの芯):1本

・輪ゴム:2〜4本

・割り箸:1膳

・ガムテープ、セロハンテープ

作り方はとてもシンプルです。まず、ティッシュ箱の取り出し口についているビニールを剥がします。この穴がバイオリンの響孔(音が響く穴)の代わりになります。次に、ラップの芯をティッシュ箱の短い辺の側面にテープでしっかりと固定し、バイオリンのネック(首)部分を作ります。これが持ち手になります。

音を出すための「弦」は輪ゴムで作ります。輪ゴムを切らずにそのまま、ティッシュ箱の長い辺に掛かるように伸ばしてはめます。これだけだとゴムが箱にぺったりとくっついてしまい、良い音が鳴りません。そこで、割り箸を短く切ったものや、ダンボールの切れ端を「駒(こま)」として使い、ゴムと箱の間に挟み込んで浮かせます。これで指で弾くと「ベンベン」と楽しい音が鳴るようになります。

ポイントは、輪ゴムの種類や太さを変えてみることです。太いゴムと細いゴムを並べて張ると、音の高さの違いを楽しむことができます。仕上げに画用紙や折り紙を貼って装飾すれば、オリジナルのティッシュ箱バイオリンの完成です。

【中級】ダンボールを重ねて作る丈夫なバイオリン

ティッシュ箱よりも本物の形に近づけたい場合や、もっと丈夫な楽器を作りたい場合は、ダンボールを使うのがおすすめです。バイオリン特有のくびれのある美しい形を再現できるので、子供たちの満足度も高まります。

【材料】

・ダンボール(スーパーなどでもらえる厚手のもの)

・ラップの芯

・輪ゴム(長めのものがおすすめ)

・木工用ボンド

・カッター(保育士が使用)

まず、ダンボールにバイオリンの本体の形(ひょうたん型)を下書きし、カッターで切り抜きます。同じものを2〜3枚作り、それらをボンドで重ね合わせて厚みを出します。こうすることで、子供が多少乱暴に扱っても壊れない頑丈な土台ができます。

持ち手となるラップの芯は、ダンボールの間に挟み込むようにして固定すると、より強度が増します。一番上のダンボールには、左右に「f字孔(エフじこう)」のような飾り穴を描いたり、黒いマジックで塗ったりすると、ぐっと雰囲気が増します。

弦を張る際は、ダンボールの上下に切り込みを入れるか、プッシュピン(画鋲)などを刺してそこに輪ゴムを引っ掛けます(※画鋲を使う場合は抜けないように接着剤で固めるなど安全対策を徹底してください)。ダンボールバイオリンは平面的なので、飾り付けの自由度が高いのも魅力です。絵の具で全体を茶色く塗れば、まるで木でできた本物のバイオリンのような仕上がりになります。

【応用】100均グッズとラップ芯で見た目も本格的に

100円ショップで手に入るアイテムを組み合わせることで、さらに完成度の高いバイオリンを作ることができます。たとえば、「木目調のリメイクシート」を活用すると、廃材感がなくなり、高級感のある仕上がりになります。

ティッシュ箱やダンボールで作った土台に、この木目調シートを丁寧に貼り付けます。これだけで見た目はプロ仕様に早変わりします。また、弦を巻き取る「ペグ」の部分には、大きめのビーズや木製のダボなどを使うと立体的になります。

100均には、手芸用のテグスやカラーゴムなども売っています。普通の茶色の輪ゴムではなく、カラフルなゴムを使ったり、透明なテグスを張ってみたりすることで、デザイン性も音色もバリエーション豊かになります。年長さんクラスなど、少し時間をかけてじっくり製作に取り組める場合は、こうした素材選びから子供たちと一緒に行うのも楽しいでしょう。

100均の小さなプラスチック容器をあご当てに見立てて貼り付けるなど、細かいパーツにもこだわると、子供たちの観察眼も養われます。「本物のバイオリンにはどんな部品がついているかな?」と図鑑や写真を見比べながら作るのも、深い学びにつながります。

忘れてはいけない「弓」の簡単な作り方

バイオリン本体ができたら、忘れてはいけないのが「弓(ゆみ)」です。バイオリンは弓でこすって音を出す楽器ですので、セットで作ることで演奏ごっこがより盛り上がります。

【材料】

・菜箸(さいばし)または細く切ったダンボール

・毛糸、すずらんテープ、または平ゴム

・ビニールテープ

弓の芯となる棒には、菜箸や細長いダンボールを使います。菜箸を使う場合は、先端が尖っていて危ないので、必ずビニールテープを厚く巻くか、スポンジなどを付けて保護してください。長さは子供の腕の長さに合わせて調整しましょう。

弓の毛の部分には、白い毛糸や、裂いたすずらんテープを使用します。棒の両端にテープでしっかりと留め、ピンと張るようにします。少し緩めに張って、演奏するときに指で押さえて張力を調整するスタイルにすると、より本物らしい動きになりますが、幼児には最初からピンと張った状態の方が扱いやすいでしょう。

毛糸に松脂(まつやに)を塗るわけではないので、実際にこすっても大きな音は出ませんが、輪ゴムの弦をこすると「カサカサ」「キュッキュッ」という小さな音がします。子供たちはこの感触や動作そのものを楽しみます。雰囲気を出したい場合は、摩擦の強いゴム素材を弓毛に使うと、弦と擦れ合ったときによりはっきりした音が鳴りやすくなります。

年齢に合わせて工夫しよう!製作のポイント

保育園や幼稚園では、幅広い年齢の子供たちが生活しています。手作りバイオリンの製作も、発達段階に合わせて工程や難易度を調整することで、どの年齢の子も達成感を味わいながら楽しむことができます。ここでは、3歳、4歳、5歳児それぞれの発達に合わせた製作のポイントをご紹介します。

3歳児向け:シール貼りや模様描きを楽しむ

3歳児クラスでは、まだ複雑な構造を理解したり、ハサミで硬いものを切ったりするのは難しい場合があります。そのため、バイオリンの土台となる部分は、あらかじめ保育士が作っておくのがおすすめです。

子供たちにお願いするのは、主に「飾り付け」の工程です。ティッシュ箱バイオリンに、好きな色のシールを貼ったり、クレヨンでグルグルと模様を描いたりして、自分だけの特別な楽器に仕上げます。「〇〇ちゃんのバイオリンはどんな色にする?」と声をかけながら、個性を引き出してあげましょう。

また、仕上げに輪ゴムをかける工程を一緒に行うのも良いでしょう。「ゴムを伸ばして…パチン!」という感触は子供たちにとって刺激的です。自分で手を加えたものが音の出る楽器になる瞬間を共有することで、喜びもひとしおになります。完成後は、みんなで音を鳴らして楽しむ「音遊び」を中心活動に据えるのがスムーズです。

4歳児向け:ハサミを使って形を作る挑戦

4歳児クラスになると、手先が器用になり、ハサミの使い方も上手になってきます。そこで、バイオリンのパーツの一部を自分で切ることに挑戦してみましょう。

例えば、ダンボールバイオリンを作る場合、保育士が描いた線に沿って切るのはまだ力が足りなくて難しいかもしれませんが、画用紙で作った装飾パーツ(ハートや星、音符の形など)をハサミで切り抜いて貼る作業なら十分に楽しめます。また、テープを切って貼る作業も自分たちでできる子が増えてきます。

本体とネック(ラップ芯)をガムテープでくっつける工程も、「ここをしっかり押さえてね」と協力しながら行えます。自分たちで組み立てる感覚を味わわせることで、道具を使う楽しさや、物ができあがる工程への理解を深めます。少し難しい部分は「先生、手伝って」と言えるような関係性を築きつつ、できるところは自分でやるよう促しましょう。

5歳児向け:弦の張り方やパーツの工夫にこだわる

5歳児(年長)クラスでは、より本格的な製作に挑戦できます。構造の理解も進むため、「どうすればもっと良い音が鳴るか?」「どうすれば本物みたいに見えるか?」といった探究心を取り入れた活動が可能です。

例えば、輪ゴムを張るときに「割り箸(駒)を立てると音が変わるよ」とヒントを出し、自分たちで挟む位置を調整させてみましょう。また、本物のバイオリンの写真をよく観察して、「あごを乗せる場所がある!」「弦を巻くネジがある!」といった発見をし、それを廃材でどう再現するかを話し合うのも素晴らしい活動です。

ペットボトルのキャップをペグ(糸巻き)に見立ててボンドで貼ったり、f字孔を自分で描いて切り抜いたりするなど、細部へのこだわりを尊重します。時間がかかる場合は数日に分けて製作を行い、じっくりと取り組む姿勢を評価してあげてください。完成度の高い作品ができれば、その後の発表会や合奏へのモチベーションも大きく高まります。

作った手作りバイオリンで遊ぼう!導入と活動例

一生懸命作ったバイオリンも、作って終わりではもったいないですよね。製作活動の後は、それを活用した遊びを展開させることで、子供たちの満足感をさらに高め、表現力を豊かにすることができます。ここでは、手作りバイオリンを使った楽しい活動のアイデアをご紹介します。

音楽に合わせて「演奏ごっこ」を楽しむ

まずは自由に音を鳴らすことから始めますが、次のステップとして、音楽に合わせた「演奏ごっこ(真似っこ遊び)」を取り入れてみましょう。バイオリンの曲や、ゆったりとしたクラシック音楽、あるいは子供たちが知っている童謡をBGMとして流します。

保育士が指揮者やコンサートマスターになりきって、「さあ、バイオリン奏者のみなさん、準備はいいですか?」と声をかけます。子供たちはバイオリンをあごに挟んで構え(ティッシュ箱なら肩に乗せる感じで)、音楽に合わせて弓を動かします。曲が盛り上がる部分では大きく弓を動かし、静かな部分では優しく動かすなど、音の強弱を体の動きで表現することで、リズム感や感受性が育まれます。

「山の音楽家」の歌に合わせて、「キュキュキュッキュッキュッ」と弾く真似をするのも定番で盛り上がります。自分の楽器があることで、いつも以上に歌やリズム遊びに没頭できるはずです。

クラスみんなでオーケストラを結成する

バイオリンだけでなく、他の手作り楽器と組み合わせて「廃材オーケストラ」を結成するのもおすすめです。空き箱の太鼓、ペットボトルのマラカス、ラップ芯の笛など、クラスで作ったいろいろな楽器を持ち寄ります。

「バイオリンさんは、優しい音で弾いてね」「太鼓さんは、元気よく叩こう」など、パートごとに役割を持たせることで、協調性が生まれます。みんなで一つの曲を演奏する一体感は、子供たちにとって貴重な経験となります。

また、お客さん役と演奏者役に分かれてミニコンサートを開くのも良いでしょう。チケットを作ったり、椅子を並べて会場を作ったりすれば、ごっこ遊びがさらに発展し、社会性の芽生えにもつながります。

発表会や劇遊びの小道具として活用する

手作りバイオリンは、発表会や劇遊びの小道具としても大活躍します。たとえば、絵本の読み聞かせをもとにした劇の中で、動物たちが音楽会を開くシーンなどにぴったりです。

衣装を着て手作りバイオリンを持てば、舞台上が一気に華やかになります。本物の楽器ではないので、落としても壊れにくく、重くないので子供たちが動きやすいというメリットもあります。自分たちで作った道具を使って表現することは、子供たちにとって大きな自信となり、行事への参加意欲も高まることでしょう。

保護者の方に向けて、「これは子供たちが自分で作ったバイオリンなんですよ」と紹介すれば、製作の過程も含めて成長を感じてもらえる良い機会になります。

本物のバイオリンに興味を持ったら?次のステップへ

手作りバイオリンで遊んでいるうちに、「本物のバイオリンはどんな音がするのかな?」「触ってみたいな」と興味を持つ子供が出てくるかもしれません。その知的好奇心を大切にし、次のステップへとつなげていくための関わり方をご紹介します。

バイオリンの音色を聴いてみよう

手作り楽器で遊んだ後は、ぜひ「本物の音」に触れる機会を作ってみてください。CDや音楽配信サービスを使って、バイオリンのソロ曲や協奏曲をみんなで聴いてみる時間を設けます。

「みんなの作ったバイオリンと、どこが似ているかな?」「どんな音が聞こえる?」と問いかけると、子供たちは耳を澄ませて聴き入ります。アップテンポで楽しい曲や、ゆったりとして美しい曲など、さまざまな曲調のものを用意すると良いでしょう。YouTubeなどの動画サイトで、演奏している人の姿を見せるのも効果的です。「弓をあんなに速く動かしているね!」「指がたくさん動いているよ!」と、視覚的な発見も楽しめます。

弓の動きや構え方を真似してみる

動画や写真でプロの演奏家を見たら、そのかっこいいポーズを真似してみましょう。左手でネックを持ち、あごで本体を挟む独特の構え方は、子供たちにとって少し難しいかもしれませんが、それもまた挑戦意欲を掻き立てます。

「背中をピンと伸ばして」「弓は優しく持って」など、少し本格的なアドバイスをすると、子供たちはなりきってポーズをとります。鏡の前で構えてみたり、お互いに見せ合ったりすることで、楽器へのリスペクトや憧れの気持ちがさらに深まります。こうした「本物ごっこ」は、将来何かの楽器を習う際の姿勢の基礎になるかもしれません。

楽器体験イベントや教室を見学してみる

もし園の近くに音楽教室があったり、地域で子供向けのコンサートが開かれていたりする場合は、情報を保護者に共有するのも良いでしょう。実際に本物のバイオリンに触れられる体験イベントは、子供たちにとって忘れられない感動体験になります。

また、保護者の中にバイオリン経験者がいれば、ゲストとして招いて演奏してもらうというアイデアもあります。目の前で生演奏を聴き、楽器の木の香りや振動を感じることは、手作り楽器での遊びをより深め、音楽を愛する心を育てる種まきになります。手作りから始まった興味が、一生の趣味や才能の開花につながる可能性も秘めているのです。

まとめ

まとめ
まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は「バイオリン 手作り 保育」をテーマに、廃材を使った簡単な作り方や、年齢別の指導ポイント、遊びの展開についてご紹介しました。

ティッシュ箱やダンボールといった身近な材料が、子供たちの手によって素敵なバイオリンに変身することは、魔法のような体験です。作る過程で工夫したり、完成した楽器で演奏ごっこを楽しんだりすることは、子供たちの創造力や表現力を豊かに育んでくれます。

大切なのは、形が上手・下手ということよりも、「自分で作った!」という達成感と、「音楽って楽しい!」と感じる心です。ぜひこの記事を参考に、明日の保育で手作りバイオリン製作を取り入れてみてください。子供たちのキラキラした笑顔と、元気な演奏会が始まること間違いなしです。


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